心の架け橋

ブログでの人との心のつながりを大切にしたい

久しぶりに記事を書きます

アドレスを変えてからずっときてなかった。
最後に記事書いてから、いろいろありました。
いまは、違うブログで書いてますが、私の友人で、こちらで書いてる方がいましたから
私も、移転先、こちらでもいいかなあとか、考えてます。
ただ、今までは詩のブログでした。
いまは、あまり詩を書く余裕もないし。
ただ、たまには書いてみるのもいいかもですね。
  1. 2012/05/20(日) 14:17:30|
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世界の果てに

なにもかも捨てて
世界の果ての
朝日や夕陽がすぐ手にとどきそうなところへ行けたら
どんなに嬉しいだろうか

一生懸命やることで
幸せになれると信じてた

楽な方に逃げることは
いけないことだと思ってきた

でも、それは
間違っていたのかもしれない。

一度だけの人生だから
楽でたくさん笑えるように
逃げてもよかったのかもしれない
負けたくなくて
逃げたくなくて
自分を追い詰めて
結果的に
大事なものも追い詰めて

もう思い通りにするには
遅すぎて

自分の意志に反して
いったいどこまで歩いていけるというのだろうか。

耐えることが
報われることじゃないかもと
最近思う
わがままに
楽しく
楽しむ

たった一度の人生だから
でも
それは
もう、遅すぎるのかもしれない。
  1. 2009/10/15(木) 12:45:43|
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紫陽花の季節

20090626213627
今年もきました
紫陽花の季節

でも、なかなか
見にいけなくて

今日行ってきました。
前の職場から
少し離れて
海沿いに
走って
小路を山に入ったら
紫陽花ロードに
つきました

はじめて見たのは
6年前
私は
まるで、夢の世界にきたような気がした
それから毎年
紫陽花ロードを
見に行くように

はじめてみたときは
ただ感動して
二度目に見たときは
見えない明日に怯えてた
三度目のときは
何度もふりかかる困難を 忘れるため
力をふりしぼって
見にいった。
そして四度目は
仕事を変わったのに
わざわざ紫陽花にあいにきた。
五度目は、安心の中に、少しだけ寂しい気持ちで見にいって

今回は六回目

雨あがりの紫陽花は
朝露の涙にぬれて
見事だった

今年は、なかなか
私が行けなくて
でもやっぱり
きました。
紫陽花に
聞いてみたかったの
私はどうすればいいか

答えはわかっているけど
臆病な私は
何もかも
不安で

ただ一ついえることは
どんなにつらくても
苦しくても

歩いてきたこと
まっすぐ前を見て
そして
何とかここまでこれた。

紫陽花見て
涙が出た年もあった
今度も不安だけど

迷っても
進むしかないと
紫陽花は
教えてくれた

少し終わりかけた
ビンクの紫陽花は
思い切り開いて

ガードレールを埋め尽くす遠く続く紫陽花を見ながら
出会いや別れの
繰り返しを
思い出してしまう
あの人は元気だろうか
頑張ってるかな

きまずく別れた人は
考えたら
私は
一人もいなかった
何かあっても
何年かかかっても
わかりあえた。

正直に
きれいなものだけ見つめて
生きていけばいいじゃない。
一時期、私がすきだった言葉
紫陽花見てて
思い出してた

人生の途中に
答えなどなくて
そのときに
一番信じる道をあるこうね
そう今年の紫陽花は
私に教えて
くれました
  1. 2009/06/25(木) 22:48:59|
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野生の白鳥のように

息子が生まれたとき
つけた名前
大きく強く
はばたいて欲しい
そう願いをこめて名前をつけた。
小さいころは
みにくいあひるの子だった
いつも列からはずれてた
母鳥は、並びなさいと
いつもいつも

人と違うものは
攻撃される

そのたびに
いつも、精一杯かばってきた
いろんな、試練があり
大きくなった息子は
いつのまにか
親鳥よりも
大きくなった
息子は
戦うたびに
強くなり
母鳥は
だんだん老いて
父鳥も助けてくれるように
消して白くて美しい鳥ではないけれど
野生の、大きな鳥になった息子

親鳥の願いどおり
強い子供に育ってくれた

親鳥は、もう
文字どおり
木の上から
見守るしか
できなくなってしまった

親鳥は、度々
息子に教えられるようになった。
でも親鳥には
まだ、役目がある

命あるかぎり
いつも、息子の味方で
いつも、見守ることは
親鳥しかできない

遠くはなれたとしても
いえ、たとえ命果てるとも
永遠に
息子を見ているだろう
その名前のごとく

大きな野生の鳥のように
まっすぐ
強く
羽ばたくことを
願いながら






  1. 2009/05/30(土) 10:53:30|
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梅の蕾のように

この家に越してきて
六年あまり

引っ越しの記念に
梅の木を
植えました

まだ、長男次男は小学生
そして
三男は保育園

初めての庭で
ガーデニングに燃えた私

あれから
六年

嬉しいことも
悲しいことも
出会いも
別れも
ありました。

仕事も
ここに来てから
はじめたし

子供のトラブルも
ここに来てから
いろいろあった

いいことも
悪いことも

嬉しいときも
悲しいときも

どんなときでも
寒い中

鮮やかな
ピンクの梅の蕾
毎年
がんばって
つけてくれる
梅の記念樹

辛くても
蕾をみれば
がんばろうって
不思議と
力がわいてきた

ことしも
あの
梅の蕾に
負けないように

私も
まっすぐ歩きたい

不安でも
未知であれど
もう
逃げることは
できないから

今までだって
ちゃんと
乗り越えて
きたんだから
  1. 2009/02/01(日) 09:11:32|
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